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iPhoneの写真のバックアップ方法

読了までの目安時間:約 3分

 

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先日、奥さんのiPhoneをアップデートしようと、
Wifi接続にてアップデートをしていたら、
どうやらクラッシュしてしまい全てのデータが消えてしまいました。

 

去年亡くなった愛犬の写真や息子が産まれてからの写真など
沢山の大事な思い出を収めた写真が消えてしまった訳です。

 

まさかアップデート中にクラッシュするなどとは思わず、
バックアップを取らずにいたため、データは返らぬものとなりました。

 

で、今回はこれをお読みの方が二の舞にならない様、
「iCloud」以外でiPhoneの写真をバックアップする方法を
書いておきたいと思います。

Dropboxを使ってバックアップを取る

手順を説明します。

1.Dropboxのアカウントを作成

AppStoreからアプリをダウンロードしても作成できますが、
下のリンクからアカウントを作成されるとボーナスで容量がアップします。
宜しければお使いください。

ドロップボックス アカウント作成

2.PCにドロップボックスをインストールする

iPhoneをお持ちなら基本的にPCもお持ちだと思われるので、
そのPCにドロップボックスをインストールしましょう。

※iPhoneのみでしか使わない場合、もしかしたらこの手順は省いてもいいかもしれません。

3.iPhoneアプリをインストールする

AppStoreにて「Dropbox」と入れて検索すると出てきます。

4.写真をバックアップする様に設定する

DropboxのiPhoneアプリの設定画面にて下記の様にする。

設定 > カメラアップロードの画面で

IMG_1616[1]

カメラアップロード ⇒ オン
携帯ネットワークを使用する ⇒ オン
バックグラウンドでのアップロード ⇒ オン

こうしておくと、バックアップを取れる体制になります。

バックアップの取り方

上記の設定にしてから定期的にDropboxのアプリを起動させると、
バックアップを取ってくれます。

最初は枚数が多いと思うので何回も起動する必要があるかもしれませんが、
一度現在のデータすべてをバックアップしてしまえば、
何日かに一回起動するだけで十分かと思います。

 

iCloudとドロップボックスの両方でバックアップする事で
より確実なバックアップになる事でしょう。