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本当は教えたくないアフィリエイトの話。

ブログでのカテゴリとタグの使い方の違い

読了までの目安時間:約 3分

 

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ブログの機能にはカテゴリとタグというものがありますが、
似て非なるものであると考えています。

 

実際に私がどの様にこの二つを活用しているか?
について書いておきたいと思います。

カテゴリとタグの共通点

これはどちらもSEO的にキーワードとしての効果があるという点です。

 

どちらも設定しているキーワードで検索上位に来ることがあります。
ですので、SEO的に重視される部分でもあります。

 

カテゴリは複合ワードでも良いと言われていて、
タグは単体ワードが良いとも言われていますが、
私はタグも状況に応じて複合ワードでも良いと思っています。

カテゴリとは?

私の考えるカテゴリとは本で言うならば、「章」と考えています。
別の言い方をすれば、「ジャンル」

 

タグよりももっと大枠で分類するものと考えています。

カテゴリの使い方

実際にこの記事のカテゴリを見ていただくとわかるのですが、
「SEO」「ブログアフィリエイト」の2つのカテゴリに設定しています。

 

この記事は「SEOとブログアフィリエイトに関わる事を書いています」
という事がわかる様にしています。

タグとは?

私の考えるタグとは本で言うならば、「索引」と考えています。
「キーワード」ですね。

 

カテゴリより更に細かい分類だと思っています。

タグの使い方

こちらも実際にこの記事のタグを見ていただくとわかるのですが、
「カテゴリ」「タグ」「使い方」「ブログ」と設定しています。

 

この記事は「カテゴリとタグと使い方の事を書いています」
という事がわかる様にしています。

カテゴリとタグの違い まとめ

どちらもキーワードを意識するとSEO的効果が得られるものなので、
キーワードそのもので設定することも少なくない二つですが、
本質的には訪問者の方が情報を探しやすくするためのものではないでしょうか。

 

キーワードそのものを設定することでそれが満たせるのであれば、
それで構わないと思います。

 

SEOというものは検索エンジン対策目線なので
そこを最優先すると訪問者目線がおろそかになりがちです。
そこに、訪問者目線を取り入れることでより良いサイト構築ができると
ここ最近よく感じています。