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本当は教えたくないアフィリエイトの話。

法人口座を開設しやすい銀行

読了までの目安時間:約 3分

 

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どうも、そうまいです。

 

「法人口座を開設しやすい銀行ってどこですか?」

 

と、アフィリエイトで法人をされる方によく聞かれます。

 

 

これについて、私の体験談も交えてお話したいと思います。

ただ、あくまで私の場合という話なので、必ずしも同じ様にいくとは限らないことはご了承くださいね。

 

 

都市銀行系は少し厳しい

弊社の場合、三井住友、三菱東京UFJは開設できなかったです。

 

正確には、三井住友は提出書類が多かったため、審査もしてもらっていません。

なので、もしかしたら、書類を揃えて審査に出していたら、開設できたのかもしれません。

 

ただ、銀行関係者の方から、「三井住友と三菱東京UFJは他より審査が厳しいと思う」と言われたのもあり、やめておきました。

 

 

これを聞く前に審査をお願いしたのが、三菱東京UFJ。

しっかりと、お断りの電話がありました(笑)

 

この先、どんなに儲けても二度と開設に行かないと心に誓いました。

 

 

みずほ銀行とりそな銀行は開設しやすい?

弊社では、みずほとりそなに関しては開設できました。

およそ一週間程度で開設できたと記憶しています。

 

都市銀行系で開設がしたいとお考えなら、この2行にあたってみると良いかもしれません。

 

 

より確実なのは地方銀行か信用金庫

こちらは、弊社自身が開設したわけではないのですが、弊社の顧問税理士さんがそのようにおっしゃっていたのと、知人で都市銀行系が一通りダメだった人にその旨を伝えたら、割と開設しやすかったとの事。

 

複数人の開設実績を知っているので、信憑性は高いと思います。

 

 

まとめ

  1. 都市銀行系での開設なら、みずほかりそな
  2. より確実なのは地方銀行か信用金庫

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

アフィリエイトで法人化をするメリット

読了までの目安時間:約 4分

 

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アフィリエイトで法人化をするメリットについてお話したいと思います。

 

アフィリエイト報酬月30万平均の場合

個人事業主

仮に経費が0としたら、所得金額が360万円になります。

 

青色申告なら、ここから青色申告控除で65万円、基礎控除で38万円が引かれます。

他に控除がないとすれば、課税所得金額が257万円となります。

 

ざっくりですが、所得税は約16万円。

住民税が30万ほどで合計46万円程度になります。

 

もし青色申告にしない場合、

所得税は20万ほど、住民税は36万ほどになり、

合計で56万円ほどの税額になります。

 

ここから更に個人事業税がかかります。

上記の例であれば所得金額は360万円で

控除額が290万円になるので課税対象は70万で

5%の3.5万円が事業税として必要になります。

 

利益が360万円残った場合は、およそ50万円程の税金が必要になりますね。

(青色申告時)

法人

法人の場合は個人事業主とは違い、最初に給与を決める必要があります。

 

仮に事前に月30万と決めていた場合、所得金額は360万円。

ここから給与所得控除で65万円、基礎控除で38万円となります。

他に控除がないとすれば、課税所得金額が257万円となります。

 

ざっくりですが、所得税は約16万円。

住民税が30万ほどで合計46万円程度になります。

 

ここまでは個人事業主と一緒です。

ただ、ここからが違うのが、何点かあります。

 

まず、個人事業税の代わりに法人税。

利益の40%と均等割で7万円前後(地域により異なる)

 

仮に360万円まるまる給与所得としたら、

法人としての利益は0なので均等割だけになります。

 

 

次は、アフィリエイト報酬が急激に伸びた場合。

得てしてアフィリエイト報酬というのは一気に数十万単位で増えたりします。

 

こうなった際でも、個人の所得は給与で変わらないので

個人の税金の変動はありません。

 

法人として利益が出たら法人税が発生しますが、

個人事業で同じ分だけ利益が出た際の税金に比べると

大抵の場合は法人の方がお得なはずです。

 

 

更に、法人にした際に個人事業主を残しておく場合。

例えば、FX取引などをするとかもそうですし、

法人のアフィリエイト事業以外を個人事業で行うなどです。

 

これを青色申告するとしたら、

65万円までの利益は控除が受けられます。

 

全てが個人事業主だと利益すべてに税金がかかってきます。

給与所得と事業所得を分けることで

給与所得控除と青色申告控除の両方を受けることが可能になります。

 

少しややこしいですが、

この違いを知っておくと法人にしない理由がないほどですね。

 

また何か思いついたらこのカテゴリーに追加していきますね。