アフィリエイト 稼ぐ

アフィリエイトで稼ぐ!アフィリエイト生活

本当は教えたくないアフィリエイトの話。

アフィリエイト関連の月額会員サービスの勘定科目

読了までの目安時間:約 1分

 

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アフィリエイトをしていく上で

何かしらの月額会員サービス会費が発生するかと思います。

 

その会費の勘定科目はどうするか?について、

前回の記事でも少し触れていますが、

私の場合は用途に応じて科目を分けています。

 

例えば、

画像(ヘッダー、キャラクター、アイコンなど)の有料サービス ⇒ 広告宣伝費

情報(SEO、トレンド、ノウハウなど)の有料サービス ⇒ 研修費

といった感じです。

 

その月額会員サービスは何の為のものなのか?

を考えて、適当な科目に振り分けられると良いかと思います。

塾費用(入塾・継続課金)の勘定科目

読了までの目安時間:約 1分

 

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アフィリエイト関連の塾に在籍する際にかかる費用、

入塾費用や継続課金費用などあるかと思います。

 

その費用の勘定科目はどうするか?ですが、

私の場合は「研修費」にて計上しています。

 

ただ、これはあくまで「塾」の場合です。

 

例えば、

ヘッダーなど画像の有料配布サービスの月額課金などは

私は「広告宣伝費」に入れます。

 

言ってみれば、

情報がメインのサービス ⇒ 研修費

配布物がメインのサービス ⇒ 広告宣伝費

という感じに分けています。

 

一括して研修費でも問題ないと思いますが、

アフィリエイトはただでさえ広告宣伝費が少ないので

広告宣伝費に充てられそうな部分は

この様に広告宣伝費に充てています。

テンプレート(HTML・WordPress・MT)購入費の勘定科目

読了までの目安時間:約 2分

 

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アフィリエイトサイトを作成する場合、

何かしらテンプレートを購入したりしますよね。

 

では、そのテンプレート購入費の勘定科目はどうするか?ですが、

私の場合は「広告宣伝費」に計上しています。

 

ドメイン代レンタルサーバー代同様、

広告を掲載して露出するために必要な経費だからです。

 

言ってみれば、

自サイトを少しでも良く見せる為に必要な経費なわけです。

立派な広告宣伝費と言えると思います。

 

ここは正直、人によって分かれる部分だと思います。

 

他の記事でも何度も書いている様に、

一度この科目と決めたら統一して計上する

これが一番大事だと思います。

 

統一感のない計上の仕方だと、

税務署に指摘された際に厄介な事になりかねません。

情報商材購入費(レビューの為)の勘定科目

読了までの目安時間:約 2分

 

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前回の記事の中でも触れましたが、

後々、検索などのニーズも考慮して

念の為分けて書いておきます。

 

前回の記事では、

情報商材を自己学習の為に購入した場合の

勘定科目について書きました。

参照:情報商材購入費(自己学習の為)の勘定科目

 

上記参照記事を見てもらうとわかりますが、

自己学習の場合は「研修費」に計上しています。

 

では、

レビュー記事を書いて商材を紹介する目的で購入する場合は?ですが、

私は「取材費」にて計上しています。

 

私の場合はそうしていますが、

考え方によっては「広告宣伝費」として

計上するのもいいかもしれませんね。

 

いずれにしても、

一度どこかの科目で計上したら、

以後統一して計上するという事が一番大事だと思われます。

情報商材購入費(自己学習の為)の勘定科目

読了までの目安時間:約 1分

 

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アフィリエイトをやっていると、

情報商材の購入などをする事もあるかと思います。

 

では、情報商材の購入費の勘定科目はどうするか?ですが、

私の場合は「研修費」に入れています。

 

ただ、これはあくまでマニュアルなどの商材で

自分が勉強する為のものに限ります。

 

例えば、

アフィリエイト商材を買って学習 ⇒ 研修費

商材を買ってレビュー記事を書く ⇒ 取材費

テンプレートやツール ⇒ 広告宣伝費

 

と、私は上記の様に分けています。

それぞれ用途が違うので、勘定科目も分けるというわけです。

 

もちろん、購入した事を証明できるものは

必ず保存しておかないといけません。