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SEO対策 2014年5月時点での雑感

読了までの目安時間:約 4分

 

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どうも、そうまいです。

 

2014年に入ってから、結構な数のSEO対策の検証を行ってきました。主に外部対策SEOです。

 

実際に上位表示に成功した事例いくつかから面白い傾向が何個が出たので、それについて書いておきたいと思います。

 

外部リンクの評価は質×数

断定的に書きましたが、あくまで私が思っていることです。

 

外部リンクの評価は「質×数」だと思われます。

質が高ければ少ないリンクで上がるし、質が低ければより多くの数のリンクが必要になるという感じです。

 

例)

質100×数6=600

質2×数300=600

 

という感じですね。

上記はどちらも同じぐらいの効果を発揮するだろうと思われます。

 

被リンクペナルティのリスクが高いのは後者の方かなと思います。数は少なければ少ないほど、ペナルティを受ける可能性は低くなるとは思われます。

 

ただ、質が高い方も「質が高いサイト=ある程度のページ数もあるサイト」であることが多いと思うので、低品質コンテンツのペナルティのリスクも高まるかなとは思います。

 

まぁ、外部対策のSEOをしている限り、リスクはあるということですよね。

 

 

ドメイン運用歴が長いほど、少ないリンクで上がる

これ、上記の話とリンクすると思うのですが、ターゲットサイト(メインサイト)のドメイン運用歴が長くなるほどドメインの質の加点がされ、少ないリンクでも評価がされやすくなる感じがします。

 

実際に弊社所有サイトで同レベルのキーワードに対して、リンク数の違い以外は基本的に同様のSEO対策を行ったところ、ドメイン運用歴が長いサイトの方が6分の1のリンクで上位表示したという実績があります。

 

しかも、上位表示までにかかった期間もリンクが多いサイトの3分の1ほどでした。

 

なお、上記例のサイトはどちらも上位表示はしています。

 

この例は極端かもしれませんが、基本的にこの様な傾向が強いのは間違いありません。

 

 

つまり、経済的にSEOをしていこうと思うなら、半年前から仕込みを開始し、三ヶ月ほど寝かせてからSEOをしていくことで半年後に少ないリンクで上位表示できている可能性が高いのではないかなと思っています。

 

というわけで、弊社では秋に向けて猛烈にサイトを仕込んでいます(笑)

今月中に200サイトぐらいは仕込んでみようかと思っています。

 

え?たった200?と思ったあなたは、かなりやり手ですよね(笑)

 

 

突然、濃い情報を流すかもしれませんので、気になる方はご登録しておいてください。ただ、一向に濃い情報は流れずに、商材ばっかりアフィリされる可能性もありますので、ご注意ください(笑)

 

そうまいのアフィリ通信

 

 

 

 

WEBマスターツール未登録サイトが手動ペナルティを受けたときの対処法

読了までの目安時間:約 2分

 

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どうも、そうまいです。

 

GoogleのWEBマスターツールに登録していない未登録サイトが手動ペナルティを受けたときの対処法について解説します。

 

前回の記事「2014年1月22日のGoogleパンダアップデートの手動ペナルティについて」で紹介した事例のサイトの後半に話したサイトについては、実はWEBマスターツールに登録していない未登録サイトでした。

 

なので、登録サイトの動向と同日の検索順位の動きからペナルティを受けたものと推測していたのですが、結論として推測通り手動ペナルティを受けていることが確定しました。

 

 

何故、わかったのか?

 

 

ペナルティを受けてからWEBマスターツールに登録しても警告が確認できた

1月22日から1週間以上経った1月31日に該当サイトをWEBマスターツールに登録をしました。すると、管理画面に反映後すぐに「手動による対策」の項目を確認するとペナルティを受けている旨が確認できました。

 

ペナルティが確認できると再審査リクエストへのリンクが出ているので、再審査リクエストを行う事ができるようになります。

 

WEBマスターツールに登録していないと再審査リクエストができないので、ペナルティを解除したければ未登録サイトの場合はWEBマスターツールに登録するのも一つかもしれません。

 

今回の件は弊社の事例であり、必ずしもペナルティ後の登録でも警告が確認できることを保証するものではありませんのでご了承下さい。

2014年1月22日のGoogleパンダアップデートの手動ペナルティについて

読了までの目安時間:約 4分

 

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どうも、そうまいです。

 

2014年1月22日、Googleパンダアップデートによる手動ペナルティのアップデートが行われ、弊社の稼ぎ頭のサイトが数個順位を落としたり圏外に飛ばされるなどされてしまいました。

 

※ちなみに、コンテンツ系の対策だったため、勝手にパンダアップデートとしていますが、正式にパンダアップデートだったかはわかりません。

 

 

 

今回、手動による対策でペナルティをうけたサイトはすべて「低品質コンテンツ」という名目によるものでした。

 

そのうちの1サイトは、正直これまで飛んでいないのがおかしいぐらいのサイト構成になっていたので、不思議ではありませんでした。こちらについては問題だったであろう部分のコンテンツを修正し、現在再審査リクエスト中です。月10~20万円を安定的に稼いでいたサイトなので、何とか復活してほしいところです。

 

 

問題はもう1サイトの方。

低品質コンテンツと言われるには到底納得がいかないぐらい、ちゃんとしたオリジナルコンテンツを掲載しているサイトでした。で、色々と調べてみた結果、弊社運営サイトのコンテンツの一部が完全にコピペされているのを発見しました。更には、そのサイトが私のサイトの代わりに上位表示されている状態です。

 

 

「ありえへんやろ…」

 

これが正直な気持ちです。完全にオリジナルのコンテンツを作成したサイトが圏外に飛ばされ、オリジナルのコンテンツを無断で盗用したサイトが上位に表示されているわけです。

 

さすがにこれは黙ってるわけにはいかないので、著作権侵害による削除から削除の申し立てを行いました。

 

2日後に承認され、弊社サイトからコンテンツを盗用していたページはインデックスを削除されています。

 

 

ただ、ここで更に問題が。

正確にはいつからかはわからないのですが、300位圏外になった24日かと思われますが、弊社サイトのコンテンツを盗まれていたページもインデックス削除をされていたのです。

 

ドメイン内の他のページは完全に残っているのでドメイン自体は大丈夫なのですが、そのページのみインデックスが削除されている状態です。

 

これに2日前に気づいたため、上記の著作権侵害の件を説明した文章を添えて再審査リクエストを昨日申請しました。

 

これでもし審査が却下された場合は、該当ページに更にオリジナルコンテンツを追加して対応しようと思っています。

 

また何かしらの結果が明確になりましたら、ブログ内にて報告します。

 

 

もし、これをお読みの方で1月22日前後に手動による対策のペナルティを受けた方がいらっしゃいましたら、情報の精度を上げる為、可能な範囲でコメント欄に情報をいただけたら嬉しいです。

 

 

 

中古ドメインの探し方

読了までの目安時間:約 4分

 

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どうも、そうまいです。

 

「中古ドメインってどうやって探してますか?」

 

 

 

これ、非常によくうける質問です。

なので今回は、中古ドメイン初心者の方と中級者以上の方に、それぞれおすすめの探し方をご紹介いたします。

 

 

中古ドメイン初心者の方におすすめの探し方

中古ドメインのリストを買う。

これが一番手っ取り早いかと思います。

 

ツールで探してみるのも一つなのですが、スペックを確認するのに非常に時間がかかります。

しかも、初心者だとスペックの判断もしづらいかと思います。

 

なので、ある程度の基準を満たしたもののみを選んでリストとして納品してくれるサービスを利用されるのをおすすめします。

 

 

 

私は現在使っていませんが、中古ドメイン初心者時期からずっと使っていたのがこちらのサービスです。

 

 

>> ザンワーズ ランクS

 

>> ザンワーズ ランクA

 

 

 

中古ドメイン販売実績は業界最大手です。

私がこのサービスを使わなくなった理由は、自分である程度選定できるようになったから。

 

自分で選定できない内はここのサービスが重宝すると思います。

 

ただ、ある程度選定できるようになったら使うのをやめて自分で探すのが良いでしょう。

 

 

中古ドメイン中級者以上におすすめの探し方

  1. ツールで探す
  2. 中古ドメイン販売屋さんで買う

 

 

このどちらかかなと思います。

ツールで探すのは根気のいる作業ですが、たまにPR4とかPR5などの高いページランクの中古ドメインが見つかる事があります。

 

ツールで探したものに関しては、取得費用のみしかかかりませんので非常にお得に仕入れることができます。

 

ただ、そう簡単になかなか見つかりません。

 

 

 

で、私が現在実際に使っているのが中古ドメイン販売屋さんです。

たぶん、「中古ドメイン」で1位にいるはずです。

 

ここで自分なりの基準を設けてスペックを確認して買っていく感じですね。

 

10個以上のまとめ買いだと10%OFFが適用されるので、買う時は10個以上で買う様にしています。

 

 

 

ご自分である程度選別できるという事であれば、このサービスを利用するのが一番良いかと思います。

時間短縮を考えれば、決して高い金額ではないと思います。

 

 

お役に立てば幸いです。

 

 

SEOに対する一つの仮説

読了までの目安時間:約 3分

 

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どうも、そうまいです。

 

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ当ブログをよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、巷で言われているSEOにおいて、私は最近一つの仮説を立てています。

 

それは、SEOは本当にピラミッド構造が必要なのか?という点についての仮説です。

 

 

 

本質はピラミッド構造が重要なのではないのではないか?

正直、この様に思っているのです。

 

最近、巷ではGoogleは被リンクの被リンクまでを見ているとよく言われていますし、おそらくそれも事実なのでしょう。

 

でも、だからと言って、本当にピラミッド構造が必要なのでしょうか?

 

 

 

で、私が実際に上位表示をしているサイトの傾向から、下記の仮説を立てています。

 

本質は、検索上位にいる(アクセスのある)サイトからのリンクが重要なのではないか?

これです。

 

検索上位にいてアクセスが定期的にあるサイトからのリンクが重要なのではないかと思っています。

 

そして、検索上位にいるサイトは被リンクがついていることが多いですし、結果的にピラミッド構造になるということであって、ピラミッド構造になっていることが重要なのではないと思うのです。

 

 

 

で、この被リンクが関連性の高いサイトであればあるほど、SEOの加点も高くなり上位表示されやすいという感じに思います。

 

これは私が実際に上位表示をさせているサイトの傾向からの仮説です。

 

 

 

この仮説が合っているとするならば、ピラミッド構造を作る事よりも被リンクサイトが関連キーワードで上位表示されることを意識する方がよりSEOの効率は上がるのかなと思います。

 

今後、この仮説をもとにSEO施策をしていきたいと思います。

また何かしら感触が掴めたら公開するかもしれません。

 

 

 

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