アフィリエイトで稼ぎを加速するための横展開とは?

アフィリエイトで稼ぐ!アフィリエイト生活

本当は教えたくないアフィリエイトの話。

アフィリエイトで稼ぎを加速するための横展開とは?

読了までの目安時間:約 6分

 

study

どうも、そうまいです。

 

アフィリエイトで稼ぎを加速するために横展開ということが必要になるときがあります。

 

 

「横展開ってよく聴くけど、どうやってやるの?」

と思いますよね。

 

 

私もあなたと同様、過去に実際に「横展開」と言う言葉自体はよく聞いてはいたものの、どうやってやっていけばいいのかわかりませんでした。

 

そんなアフィリエイトの横展開の方法について、私の成功事例を交えながら具体的に解説してみたいと思います。

 

 

横展開とは?

アフィリエイトでいう横展開とは、成功したパターンを別サイトで再現するということを差すかと思います。

 

具体例1

過去にFX系のブログ数個で月100万ぐらい稼いでいた時期があったのですが、それが横展開として成功した事例になります。

 

最初に無料ブログでFXのブログを作成しました。

それから約一年運営してみたところ、月10~20万円ぐらい稼げるまでになりました。

 

ここで、お世話になっている方から「それって横展開できないの?」とアドバイスをいただいたのをきっかけに、横展開をどうやっているか色々と調査をしていたところ…

 

「バイナリーオプション」という金融商品の注目度が非常に高いことがわかりました。

 

 

で、FXブログと同じように、バイナリーオプションについて解説するブログを作ったところ、これが上手くヒットし、立ち上げから数ヶ月で月50万以上稼ぐようになりました。

 

残念ながら、バイナリーオプションという金融商品が金融庁からのお達しで規制がかかり大きな取引ルール変更を余儀なくされてしまい、盛り上がりにかけるようになったため、現在ではそのブログからの収益はほとんどありません。

(それでも月に数万円にはなっていますが)

 

 

この他にも、FXの自動売買関係でミラートレーダーを使った取引が注目されているとのことで、ミラートレーダー向けのブログを立ち上げ、こちらもそれなりにヒットし、月に20~30万円ぐらいの稼ぎを生みだすようになりました。

 

ただ、こちらも扱っていた広告主さんとのタイアップ解除などの兼ね合いもあり、現在ではそんなに収益は上がっていません。

(こちらも月に数万円にはなっています)

 

 

この様に、同じジャンルでの関連商品で再現していくという形が一つ。

 

具体例2

3年ほど前、共同購入クーポンサイト「グルーポン」の無料会員登録という案件がありました。

 

当時、まだ月に1万円とかしか稼げていなかったのですが、この案件は単価もすごく安かった為、稼いでいるアフィリエイターは手を出さないだろうと思い、取り掛かってみました。

 

グルーポンで検索してみると、複合ワードに都道府県名が出てきたため、47都道府県のキーワードを意識しブログを作成。

 

毎日10件ぐらい成果が出るようになりました。

 

 

ここで、当時の仲間と相談しながら、「同じブログを何個か作ってみよう!」という事になり、全く同じようなブログを計10個ぐらい作ったところ、そのうちの何個かにアクセスが集まり、一日40~50件成果が出るようになりました。

 

 

この様に、全く同じ様なものを複数作成するパターンが一つ。

 

具体例3

最後に実際に成果の上がったキーワードそのものでサイトを作成したり記事を書いたりするパターンです。

 

最初の具体例のバイナリーオプションでいくと、「バイナリーオプション 攻略法」というキーワードで成果が上がった事があります。

 

実際にちゃんと攻略法的なことを書いて、ここの口座でその方法が使えますという感じのものです。

 

これで成果が出たとわかったら、他にもそういった記事、もしくは専用のサイトを用意してみるわけですね。

 

 

このようにすると、複数のサイトや記事から成果が出るようになります。

 

 

まとめ

今回、3つのパターンでの横展開を解説してみました。

 

いちからジャンルやキーワードを探すよりも、実際に成果の上がったパターンやキーワードなどを複数再現してみることで、売り上げが倍増していく可能性が高いので、こういったことができていない方は是非やってみてください。

 

ちなみに、私も完全にできているわけではないので、しっかりやっていきたいと思います(汗)

 

 


 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント